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エグゼクティブコース開催レポート「人事の本質を掴む山本塾 第2講」(2017/5/13)

人事の本質を掴む山本塾  第2講を開催しました。

1部 「人事考課(評価)の重要性と企業の現場での実態」
2部 「人事考課制度の方向性と実践ポイント」

今回のテーマは、企業の現場で最も悩ましい課題であり、永遠の経営課題でもある「評価」でした。

講義は、人事の大原則は「適材適所」にあり!からスタートしました。

本人の適性を見抜くには多くの色々な人材を見る経験が必要ですが、普通は難しい。

そこで、客観的にマネジメント特性などがわかるSHL社の適性検査「万華鏡」を受講生に事前に受検していただきました。

これが結構面白いし、現場で使えるツールなんです!

受講生同士で共有しながら盛り上がりました。管理職の昇格審査などには”もってこい”だと思います。

山本先生は、どんな優れた制度や基準があっても、所詮、「人間」がやることに変わりはない。だからこそ使うのは「人間」であることを念頭において取り組むべし!と熱い講義をしてくださいました。

社員(部下)が納得するのは、立派な制度や完璧な基準ではなく、「評価者(人)」に対して納得する。だからこそ評価者がすべきことは何なのか?

次回は「評価者研修」がテーマです。
これも非常に楽しみです!

【山本塾 事務局 片岡祐樹】

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