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エグゼクティブコース開催レポート「財務の本質を掴む荻野塾 第3講」(2017/10/7-8)

2017年10月7日(土)〜8日(日)に、経営者の真のパートナーになるエグゼクティブコース「財務の本質を掴む荻野塾」 を開催しました。第3講のテーマは「ファイナンス」と「プロジェクトマネジメント ケーススタディ」です。

今回も財務分析からプロジェクトマネジメントなど非常に盛りだくさんの荻野塾でした。

財務分析はROA、ROEを中心で、私個人的に言葉はよく耳にするけれど全くもって説明できない内容です。

特にROEの考え方、以前は注目されていなかったROEが状況企業が近年なぜ注目するようになっているのか?

そこには安定を軸とする伝統型日本経営中心だったものが、成長を軸とするファイナンス型経営も多くなってきていることがあるようです。

経営スタイルも時代とともに変化し、経営指標の考え方も変化していっているということですね。

またプロジェクトマネジメントでは、ある企業の課題をもとにグループで分かれてグランドデザインを描くというものに挑戦しました。

企業の課題というものが多岐に渡っており、それを整理し、具体的にどのような提案をできるのか?

これって結構難しいんですよねー。

どうしても自分の専門分野を中心に偏ったつくりになるのですが、他の専門性をもった方と一緒につくるということにミソがあるんですね。

また、自己満足では意味がないので、社長にじゃあやろう!と思わせる成果が見えるものでないといけない。

これが出来ない限り、受注は極めて難しい。
コンサルタントにとって、企画力がどれくらい大切なのか!ということをワークで実感した第3回荻野塾でした。

荻野先生、ありがとうございました!

【事務局レポート 片岡祐樹(人事コンサルタント、社労士)】

エグゼクティブコースの詳細はこちらをご覧ください。

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