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エグゼクティブコース開催レポート「人事の本質を掴む山本塾 第3講」(2017/6/3)

2017年6月3日に、人事の本質を掴む山本塾 第3講を開催しました。

1部 考課者研修の考課的な進め方
2部 考課者研修体験

  • 考課者研修がなぜ、注目されているのか?
  • 総務、人事担当者が事前に準備、留意すべき5つのポイントとは?
  • こんな考課者研修はやってはいけない!
  • 研修の実施時期とタイミングとは?
  • こんな評価、疑問にあなたならどう答えるか?
  • 部下の目標未達をカバーして、目標を達成したリーダーは、素晴らしい!目標達成はSにすべき?
  • リーダーは昇格直後にしてはよくやっているから総合評価はAにすべき?

等をディスカッションしながら、考課者による考課のバラツキが出ることを体験し、それをいかに調整していくのかのコツを学びました。

山本先生のオリジナル考課者研修カリキュラムに沿って、考課者研修の重要性、そして、研修をうまく進めていくための事前準備など細かいところまで具体的に教えていただきました。

結局のところ、どんな立派なツールを作っても、それを使うのは現場。現場の人達の心情に寄り添った運営が大切。

それには考課者研修は非常に有効です。

ただ、山本先生曰く、上場企業でも定期的に考課者研修を実施している企業は少ないのだとか。

今回はケーススタディを使用して受講生で評価を実施しましたが、まぁビックリ(゚д゚)!
評価の個人差が大きかったんです。

それでもグループ擦り合わせをすると、これまたビックリで、全体の納得感ある評価に落ち着いていきました。

今回は受講生から、評価って難しいねという声とともに、考課者研修の重要性をよく理解できたとの満足度の高い声を多くいただきました。

次回は7月の山本塾は、賃金、処遇制度の基本と実践ポイントを学びます。

これまたどの企業でも悩む問題ですね~
次回もどんな山本節を聞くことができるのか楽しみです!

【事務局 片岡 祐樹】

エグゼクティブコースのご紹介ページはこちらをご覧ください。

 

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